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森浦農場の風景 <春>

種芋が届きました

春になると種芋が届きます。種芋は組合で作っているものと品種によって仕入れるものがあります。じゃがいもはシストセンチュウやウィルス病などさまざまな病害にかかりやすいので、検査に合格した種芋を毎年使っています。

種芋を日光にあて発芽を促します

これを浴光催芽(よっこうさいが)といいます。これも品種によって発芽しやすいもの、おくてのもの色々です。


肥料をやります

大豆粕など有機質の堆肥を施します。これを施肥(せひ)といいます。


種芋を蒔きます

種芋を畑に蒔いていきます。きちんと等間隔で蒔けるように、手で機械(プランター)のマスひとつひとつに種芋が入るよう調整します。広い畑ですが効率よく収穫するために手間は惜しみません。
種芋を蒔く作業は播種(はしゅ)といい、4月の末頃の風景です。

無事に大きくなってきました

6月になると、太陽の光を浴びて写真のようにどんどん大きくなってきます。
日高山脈にはまだ少し雪が残っています。